【芋焼酎】吾唯足知を飲んだ感想

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ95日目です✨

 昨日のオンライン飲み会が盛り上がりすぎて、今日は寝坊してしまいました(;’∀’)

 いつもと朝のルーティーンを変えて、図書館でブログを書いております。

 昨日のオンライン飲み会で私を夢中にしたお酒が『吾唯足知』なのです。

 『吾唯足知』を聞いたことがある人もいるのではないのでしょうか?京都がお好きだったり歴史に詳しい方は、「龍安寺のつくばいに刻印された文字だ!」とピンとくるでしょう。

 『吾唯足知』という言葉の解釈はそれぞれですが、主には「今現在満たされているということを知りっているので欲張らなくてもよい」という意味で取られます。

 中には「私を満たしてくれるものを知っている」という意味合いで解釈されることも有りますが、私はこちらの方が好きです。

 私がこの『吾唯足知』に出会ったのは、飯能から引っ越す前に飛び入りで入った『田中屋』という居酒屋ででした。「芋のおススメのお酒をお願いします!」と注文して持ってきてもらったのがこの『吾唯足知』だったのです。

 グラスと一緒に持ってきてもらったビンの絵柄に一目ぼれしてしまいました。

 写真は1.8L 25

 この重厚で渋い感じ。何とも言えないかっこよさがありませんか?

 この文字の配置で口を中心に『吾唯足知』を表しているのがなんともおしゃれ(龍安寺のつくばいもそうですが)

 そしてこのデザインに負けず、お酒の方も重厚で濃厚でさっとした辛さがあるなんとも素敵なお酒でした。

 その時の思い出が忘れられず、1年以上経った今、ようやく再開を果たすことができました!

 またあの時の感じがよみがえり、幸せでした。

 その代わりちょっと飲みすぎたのもあって、今日寝坊してしまったのですが(;’∀’)

 まだまだ『吾唯足知』の領域には至っていないようです。

 今日はここまで!

 興味がある方は是非ともおひとついかがでしょうか?

 それでは、今日も一日頑張りましょう🔥

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