見える景色を変える教養

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ111日目です✨ゾロ目です!!

 今日のお題は”教養”です。
 ちょっと宗教臭い話に思われるかもしれませんが、見ていっていただけると嬉しいです。

 私は大人になってからも勉強をすることは大事だと考えています。


 過去にもより良い生活を送るために、大人になってからも勉強をすることが重要だということをブログに書きましたので、そちらもご覧ください。
 https://hayu-kunooka.com/43/

 今回は以前とは少し違った視点でのお話です。

 子供のころは、学校で理科を学ぶたびに見えなかった事が見えてきたような、そんな感覚を覚えていました。

 例えば夏に咲くひまわりにくっつくアブラムシとてんとう虫の関係性だったり、じょうろから出るシャワーに見える掴めない水の正体だったり、今まではそこにあることに疑問すら覚えなかったものに興味を持って、その先を想像するきっかけになりました。

 アブラムシとてんとう虫にも、サバンナに住むシマウマとライオンと同じ世界があって、水滴の一粒一粒が虹色なんじゃないかと想像したり、世界が広く鮮やかになったような感覚になります。

 以前から私はこのような感じで理科が好きでした。

 中学生のころに、電気が火になって火から光が生まれて……といった様子を見て、エネルギー保存則があるのでは?と思ったら授業で本当に出てきて嬉しかったほどでした。そこから逆に太陽の光から熱は生まれるけど、熱から電気は?と連想して熱電変換のことを知るといったように、想像力が絶えない子供でした。

 まあ、そうするとエネルギーという見えない世界のことがだんだんと見えてくるんですよね。

 大学のころは物理を無理やり勉強して嫌になってしまいましたが、仕事で物理現象の話をするとき、私の中にイメージとしてエネルギーの流れが見えてくるのです。
 私の中で実際にそれを見たことがないのに、その現象が起こるメカニズムがイメージになって見えるのです。

 会社で一緒に働く人は機械系の人が多いため、会話をしていると「なんでそんな風に考えるの?」と疑問に思われたり、考え方にギャップを感じたりします。
 私は物理現象をイメージとして知っているので、他の人とは違った視点を得ているようでした。

 他にも、最近FP3の勉強をしていると、残業がかさみそうな月に「今月は社会保険料に響くからあんまり残業したくないんだよな……」とか想像したり(笑)
 普通の人はきっと「残業なんて嫌だな……」にとどまるのでしょうね。

 そんな感じで、間違いなく知識は考え方や見える世界を変えてくれます。
 「そんなことわかっているよ」という方もいらっしゃるかと思いますが、実際にご自身で体感していかがですか?
 「私はこれを知っているから、知らない人とは違ってこんなことが分かっている」ということがあれば、コメントをいただけると嬉しいです。

 大人になってからでも、子供の時のような世界が広がる感覚を味わうことはできるはずです。

 その喜びを忘れないように噛みしめていきましょう!

 見える景色を広げるのも彩り鮮やかにするのも、”知っている”という感覚から結びつくことがカギだと思います。

 もっと人生を楽しくできるように、今日も一日頑張りましょう🔥

 

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