テストの大切さ

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ63日目です✨

 かれこれ2カ月ほど朝ブログを継続できているとは、自分でも驚きです。

 有給休暇を使って休みをつなげたので、明日から一週間GWを堪能します。できた時間を使ってこちらもアップデートしていこうと思います。

 さて、今日のお題は『テストの大切さ』ということでお話をさせてもらいます。

 テストというか、中高でやっていた学習プログラムって本当にすごいんだなというお話になります。

 皆さんは中高生の時に豆テストや定期テストに悩まされたりしませんでしたか?私はテストの結果が成績に影響すると言われていたせいで勉強しなくてはいけないのが辛かったです。高校生の時の英単語の豆テストはしんどすぎて諦めていました(-_-;)

 なので、私が社会人になり自分で勉強するようになってしばらくはテストはあまり行わないでいました。あくまでテストを行う目的は、自分の力量を測るためのものとしか捉えていませんでした。

 しかし、なかなか覚えが悪く、あまり身についた感じがしないままなんとなく「覚えが悪いなぁ」と感じていました。社会人になったら学生時代のように毎日勉強に集中できるわけではないからこんなものだと思っていました。

 しかし、最近FP3の勉強をし始め、試験があるからしっかりと覚えていかなくてはならないと思い、小単元ごとにあるテストを繰り返していました。

 そうすると、こういう暗記系の科目が苦手だった私でも、普段より格段に覚えていることが多く、人に話せるレベルまで定着していました。

 確かに、よくYouTube本の勉強法を書かれた本の要約を聞いていると、「最も勉強効果が高いのはテストだ」とお話されています。

 何となくフーンと思って聞いていましたが、それを実感すると胸の中に落とし込まれた気がします。

 そして振り返ると、学校教育も豆テスト、小テスト、単元テスト、定期テストと様々な「テスト」という形で復習する機会があったんだなと気付きました。

 考えてみれば当たり前ですよね、学校は生徒に学習したことを身に着けさせるためにプログラムが考えられているのですから。

 大学は学習もそうですが、研究という意味合いが強いため、教員によって授業の内容がまちまちでした。確かに小テストが少ない科目ほど、付け焼き刃で定期テスト前に勉強して、今では忘れているなとも思います。

 こう考えてみると、あえて前回の振り返りを取り入れるなど、テストを増やしていく必要が有るのだなと思います。

 今日はここまで!

 皆さんも勉強していることがあったら是非テストを取り入れてください。

 学習効率がぐんっと上がるはずです。

 それでは、今日も一日頑張りましょう🔥

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