温泉玉子のコツ

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ132日目です✨

 今日はネットワークトラブルでなかなか接続できなかったのでいつもより短めです(;’∀’)

 今回のお題は『温泉玉子のコツ』について

 私は温泉玉子が大好きなので、自分で温泉玉子を作ります。自分で言うのもなんですが、何回も試行錯誤をしたおかげで割とうまくできています。

 実は卵の黄身と白身は固まり始める温度が違っているため、温度がカギになってくるのです。

 白身は60度ほどで固まり始めて、80度ほどで完全に固まります。黄身は60度ほどで固まり始めて70度ほどで完全に固まります。この完全に固まるときの温度差を利用します。

 白身が程よく固まり君がどろっとした温泉玉子を作るときは、とにかく『熱くなりすぎず』『ゆっくりと温めること』を意識するとよいです。
 なので、私は温泉玉子を作るときには必ず弱火にします。

 そして鍋の底に向いている面は白身が固まりやすいので、時々かき混ぜてあげます。

 具体的なレシピはというと、大体70度くらいまで弱火でじっくりと温めてから火を止め、そのまま放置です。そうすると黄身が固まりすぎずにどろっとしてくれます。ここの所はお好みで調整してみてください。

 冬は冷めるのが早く茹で時間が足りなくなってしまうため、カバーなどで保温するか、60度くらいになったら一度65度くらいまで温めなおすなどをすると良いと思います。水を多めにすることも、冷めにくくするコツです。

 こうして火にかける時に10分、火を消した後に10分の合計20分間、60度~70度の温度をキープするとよいです。

 程よく固まったかな?といった確認は玉子を一つだけ試食してみるといいと思います。そうして好みの茹で加減を探すのも一つの楽しみだと思います。

 温泉玉子は”温度”と”時間”という料理にとっては重要な二つの要素がカギになってくるので、他の料理にも応用できる考え方だと思います。

 「もっと白身は固めがいい」など、好みに合わせて温度・時間調節をすることによりいろいろな発見が生まれると思います。

 皆さんもぜひ、温泉玉子作成にチャレンジしてみてください!

 それでは、今日も一日頑張りましょう🔥

 

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