冠を持つ神の手をプレイしました!

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ145日目です✨

 昨日は『冠を持つ神の手』(通称かもかて)というフリーゲームを久々にやりました。そしたらものの見事に一日がつぶれました(;’∀’)

 まず、冠を持つ神の手がどのようなゲームなのか、説明いたします。
 このゲームはアドベンチャーゲームに属するもので、アクションらしいことは一切ありません。(戦闘はありますが)
 ストーリーはこんな感じ。ある日主人公が額にあるアザを村長に見つけられた。その後城から使いがやってきて主人公を王城へ連れていきます。そのアザは神から選ばれた王の選定印で、王の候補として主人公は王城で暮らしてくことになります。しかし、ちょうど同年代の『ヴァイル』という少年も王の選定印を持つ王候補として、既に王城にいる。ここから主人公はどうなるか……?
 といった感じです。どうなるか、というよりもどうするか?という方が近いかもしれません。

 このゲームは本当に自由度が高く、まず主人公の性別はゲーム本編内では決まっていません。このゲームの人々は成人になるまで『未分化』という状態で性別がなく、成人してから性別を選ぶのです。
 なので、女と男両方に色仕掛けをすることも可能なんです(笑)

 また、それぞれのキャラクターに対して恋愛関係を深めるだけでなく、友情、憎悪、殺害と、エンディングの種類も多岐に渡ります。

 物語の中で『誰と』『どんな関係』になってもいいという自由さがこのゲームの魅力であれ奥深さでもあります。

 普通に王候補として王様を目指してもいいのですが、これが結構難しい(笑)何せ貴族で初めから城にいるヴァイルを超えなければならないのですからね。
 それよりも各キャラといろいろな関係を結んで行った方がこの世界のことをよく知ることができます。

 私は昨日久々にこのゲームをプレイして、ヴァイルの憎悪エンドを見たかったのですが、残念ながら叶わずでした。なぜか王様にはなれたのにヴァイルの憎しみを募らせることはできなかったのです。残念。

 今週末、また実家に帰ったらやりたいなあと思います。

 それでは、今日も一日頑張りましょう🔥

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