熊肉に挑戦した結果

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ172日目です✨

 昨日さっそく熊肉のステーキに挑戦してみました。

 まず、焼く前の熊肉の状態についてお話します。写真はさすがに苦手な方もいらっしゃるかと思いますので控えます。今回買ったのは熊のもも肉です。そんなに脂がのっている訳ではなく、おそらく一番美味しい冬眠前の熊肉ではないようです。少し残念。解凍した後に独特な臭いがしました。「これが熊肉の臭いなんだな」とびっくり。慣れない臭いのせいか少し心配になりつつも、500gの熊肉から少し切り分けて、塩コショウで味付けしました。

 そしてオーブンで焼いてみると、これまた変わった臭いがしました。牛や豚を焼いた時とは違うこれまた独特な臭いでした。取り出してお肉の様子を見ると牛肉よりも繊維が細かくて黒っぽい気がしました。そしてオーブン用のパンの隅に熊の脂がたくさん溜まっていました。本当に熱で溶けやすいんだなとしみじみ。

 そして、一口食べてみました。ちょっと脂が抜けすぎてぱさぱさしてしまいましたが、普通にお肉として食べられました。まだあの独特な臭いに慣れていないせいかおいしいとまでは感じませんでしたが、「こんなものか」と思いつつも食べられました。本当に味にしつこさがなく、意外とすんなり食べられるなと思いました。全体的にそこまで脂がのっているわけではないので、瑞々しさを保つために焼くよりも煮込んだりした方がよかったかな?と思いました。

 これ慣れてきたらラム肉みたいにおいしく感じるのかな?おいしそうな匂いに感じるのかな?まだまだ謎は残ります。

 今度はカレーの中に入れるので、独特な臭いもパサつきも感じにくくなるのかな?と思います。

 しかし、カレーにしても確実にお肉が余るので、他の調理方法も考えなければなりません。

 それでは、今日も一日頑張りましょう🔥

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