『シャン・チー/テンリングスの伝説』を見てきました!

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ198日目です✨

 昨日はさいたま新都心のコクーンシティにある映画館で『シャン・チー/テンリングスの伝説』を見てきたので、さっそく感想を書きます。

 私はマーベル系の映画はほとんど見たことがなかったのですが、マーベル系が好きな友達におススメされてみることに決めました。多分友達に勧められなかったら別の映画を見ていただろうなあと思います。

 この作品はTHE アクションといった感じで、カンフーを軸にめちゃくちゃバトルしています。冒頭から無双してたり舞うように戦ってたり、見ていて楽しいですし動きがしなやかで美しいと思いました。

 ベースのストーリーもわかりやすいながらも予想がつかない展開で、ハラハラしながらワクワクしながら楽しませてもらいました。時折差し込まれるギャグがなかなかに面白くて、映画館でも笑いが溢れていました。

 主人公とヒロインが最初は本当に冴えない一般人というキャラで、でもなかなかにパワフルなヒロインが見ていて楽しかったです。ヒロインのギャグシーンがとにかくすごい。真面目なアクションシーンでも適度に気を抜かせてくれます。でも、やるときはやります。駐車係をなめてはいけません(笑)

 テーマーも家族愛というのがすごく伝わりました。かなり序盤で明かされるのでネタバレではないと思いますが、悪役のお父さんも完全に悪人というわけじゃなくて妻を亡くして道を踏み外していたわけで、愛していたからこそというのがあって非常に悲しいなあと思いました。父親って不器用ですね。あるシーンでその不器用さゆえの悲劇でもう切なくて堪らず、思わず声を出してしまいました。

 最後まで見ていると、本当に前半と後半でストーリーもキャラクターへの印象もガラッと変わるなと思いました。特に妹は驚きです。初登場が主人公の回想に現れる幼少期の姿です。そこからどうなっているかは見てのお楽しみです。(私は驚きすぎて笑いました)

 なるべくネタバレを避けるように書いたので、映画の魅力を半分も伝えられていないと思いますが、是非とも皆さんも実際に見てみて楽しんでください!

 今日も一日頑張りましょう🔥

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