池袋の隠れた名店?!『フロリダ亭』にお邪魔しました!

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ221日目です✨

 今回は池袋にある『フロリダ亭』というお店について紹介します。(公式HPはこちら:https://fulorida-tei.com/)

 『フロリダ亭』は池袋東口のサンシャインタワーの1階にあるスリランカ料理のお店です。『サンシャインシティ』ではなく『サンシャインタワー』なのでご注意を。どこかの私のように『サンシャインシティ』に行って迷子にならないように(笑)

 スリランカ料理って他では全然見かけませんよね。さてどういうものなのか?気になった私はさっそく突撃してみました。

 

 注文したのはランチのAセット。このお店イチオシの『バナナリーフカレー』と『カトレットコロッケ』と『セイロンティ』がセットになったメニューです。お値段は1,500円です。

 一番手前がメインの『バナナリーフカレー』、右隣がお店のサービスのお茶、その奥が『カトレットコロッケ』、 『バナナリーフカレー』 の左奥にあるのが『セイロンティ』です。

 『バナナリーフカレー』は中のカレーがバナナの葉っぱで包まれています。その中身はどうなっているのか?さっそく開けてみましょう!

 中を開けるとこんな感じです。前の写真の『バナナリーフカレー』の奥にあったおせんべいのようなものを散らしてお好みで混ぜたり混ぜなかったりして食べるようです。おせんべいのようなものは『パパダン』というお豆をすりつぶして焼いたものらしいです。

 ドライカレーのように水気のないスパイスの練ったようなものが黄色と赤いものの二種類あり、鶏肉やほうれん草のような青野菜、インゲン豆のようなものと真ん中にゆで卵を軽く揚げたものが乗っかっています。ご飯も日本で見慣れた少し粘り気があるものではなく、細長くてパラパラしたいかにも外国のお米といったものがバナナの葉っぱの中に包まれていました。

 こうやって見ると、雰囲気からすでに見慣れない珍しい外国の料理という感じがして楽しいです。スリランカ料理と聞いても全然イメージが付かなかったですが、こうして見てみると、なるほどと納得します。

 まずこの黄色いところを一口食べると、思ったよりも辛くなくて、独特の甘みと風味を楽しむことができます。なんだかわからないけどおいしいと感じます(笑)赤いところは結構辛いので要注意。辛いけどやっぱり食べてしまう。そんな感じでした。
 気になるところは楽しんだので一気に混ぜ混ぜ!卵はそこそこ固かったのでそのままぱくっと食べてしまいました。
 本当に食べなれない味で、言葉にするのが難しいのですがとてもうまい!と思いながらドンドン食べ進めてしまいました。しかし、口に入れた瞬間はそんなにでもないのですが、だんだんと辛さが蓄積してくるので、一休みとしてあの団子のような『カトレットコロッケ』を一口食べました。
 これが完全に失敗でした。一応『カトレットコロッケ』って何だろう?と思い調べたときには「主にジャガイモと魚を団子状にしたコロッケ」ということしか見ていませんでした。口に入れたときは、甘みと魚の風味で不思議な感じだなあと思っていたのですが、後から襲ってきた辛さに悶えました(笑)

 なんだかいろいろと新しい体験(というか辛さ)に翻弄されつつも、おいしいからつい食べてしまうんですよね(笑)今でも懐かしくなるくらいです。

 辛いものが苦手ではない友達に是非とも進めたいと思いました。

 ちなみに『フロリダ亭』の良さが分かるような壁掛けが有ったのでこちらも掲載します。

 すごくお客さんが安心してくつろげるように気を使ってくれているのが分かります。

 私は家がそこそこ遠いので送ってもらうのが難しそうですが、ここでお酒を飲んで帰るのも面白そうだなと思います。お酒はそんなに珍しそうなものはなかったのですが、つまみになりそうな料理がこれまた聞いたことがないものばかりで好奇心が刺激されます(笑)

 是非ともお邪魔したいなと思います。

 それでは今日はここまで!

 今日も一日頑張りましょう🔥

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