映画 ソードアートオンライン-プログレッシブ-『星なき夜のアリア』を見てきました!

 おっはゆーございます☀久野丘葉遊です🌿

 今日で朝ブログ255日目です✨

 昨日はさいたま新都心のコクーンシティでソードアートオンラインの映画を見てきました!

 タイトルはソードアート・オンライン-プログレッシブ-『星なき夜のアリア』。全くの予備知識なしで行ってもめちゃくちゃ楽しかったです!

 ソードアートオンラインは、私が中学生のころ、本屋さんで小説版を見かけてキリトくんに一目ぼれして買いました(笑)。本を読んでいくとアスナとくっついて降られてしまうわけですが、話が非常に面白くて高校生の時にアニメ化して、アニメ版も見てと、どっぷりつかっていました。大体アリシゼーション編くらいの時に大学生になって、本を読まなくなって離れてしまったのですが、大人になって久々にアリシゼーション編をアニメで見たとき、やっぱり小説版でも読んでおけばよかったなと後悔したほどです。

 今回の映画も、あることを知らずにたまたまどの映画を見ようか探しているときに発見し、せっかくだから見てみようと踏み出したものでした。

 まずはネタバレなしのあらすじ。同じ中学校に通うアスナとミト。アスナは成績優秀でいつも一桁だが、母親からのプレッシャーが強く、父は兄に目をかけていて何となく家では居心地が悪い様子。ミトはいつもトップの成績を収めているが、友達に囲まれているアスナとは対照的に、クラスメイト達からは近寄りがたいと思われ一人でいることが多い様子。
 ある日アスナがゲームセンターでバリバリ活躍するミトに会い、そこから仲良くなっていきます。アスナが兄から借りたナーヴギアでソードアートオンラインをプレイし、ゲームの中でミトと出会い案内をしてもらいます。
 時間が経ち、アスナがゲームからログアウトしようとしてもログアウトができず、突然プレイヤー全員が広場に招集され、ゲームマスターからログアウトができないことと、ゲーム内でHPが0になれば現実世界でも死んでしまうことを告げられます。そんな中、混乱するアスナをミトは導いていきます。
 この続きは是非ともその目でご覧ください。

 序盤のアスナとミトとの女の子同士の友情が可愛らしくてかなりニヤニヤしてしまいました。アスナもミトも、それぞれの孤独抱えていて、ゲームを通して仲良くなっていく様子がなんだか思春期の女の子らしいなあと感じました。ゲームが女の子らしいかどうかはさておき、寂しい中で何か共通の楽しみで仲良くなっていくと結構強いきずなで結ばれたりするものですね。

 バトルもかなり演出が凝っているなと思いました。最初のアスナの不慣れな感じとか、ソードスキル発動時の光と音との演出のタイミングとか、表現にめちゃくちゃ力を入れているなと感じました。

 それではここからネタバレ有の感想になります。

 見たい人はこのまま下へ、見たくない人はブラウザバックしてください。

 ネタバレ有の感想に入ります。

 まずは簡単なあらすじから。

 ゲームマスターからこのゲームの死が現実の死に繋がることを告げられてから、ミトとアスナはパーティを組んで一緒に狩りをするようになります。ゲームに不慣れなアスナに対して優しく教えていくミト。しかしある日、ミトがレアアイテムを持つ敵を追いかけている間にアスナはミスをしてミトから受けた忠告を破ってしまい、大量のモンスターを引き寄せてしまいます。ミトはアスナを助けようとしますが、アスナのHPの残りが0になりかけ自分も死にそうになったとき、アスナとのパーティを解除して逃げてしまいます。
 アスナはそれに対してショックを受け、更に強そうなモンスターに襲われて狂乱していましたが、ここでキリトくんが登場して助けてくれました。
 ここからアスナは自棄になって、ダンジョンに籠って無理なプレイスタイルでレベル上げをするようになります。ここでもキリトくんに救われて、気絶中に安全地帯に連れて行ってもらい町に帰ることができました。この時姿を隠していたのでキリトくんにはあの時助けた女の子だと気づかれなかったのですが、アスナは助けてくれた人だとわかっていながらもツンツンした様子でした。
 その後攻略組を編成し、キリトくんとパーティを組んで第一層目のボスを倒しに行くのですが、その中に他の人とパーティを組むミトの姿がありました。アスナはその様子を見て思い悩むのですが、キリトくんの言葉に救われて、ボス攻略時に危機に陥りながらもボスを討伐できました。
 そしてキリトくんとアスナはともに第一層目から第二層目に突入して終わります。

 この、ミトがパーティを抜けてアスナが絶望する当たりの下りがかなりきつかった。今までの二人の友情が、友達が死んでしまうかもしれない、自分もこのままだと死んでしまうかもしれないという恐怖で崩れてしまう様子が見ていて辛かったです。そこからミトはどうなったのか、再登場するまで気になって仕方なかったです。

 自暴自棄になるアスナも、かっこいいながらも危なっかしくてたまらなかった。

 そして何より絶妙なタイミングで絶妙にアスナを救っていくキリトくんがかっこよすぎる。こいつ出来すぎておるな(笑)と見ながら思っていました。うーん、これは惚れない方がおかしい(笑)最初にアスナを助けたときに、背中の鞘に剣を収めようとしているのになかなか収められていない感じがかわいかったです(笑)

 最後のミトとアスナが仲直りしてアスナが当然のようにミトを許して共闘する場面がね、本当に良かったね、ミトが無事でよかったねともうメチャクチャ感動していました。ここが最高のカタルシスでした。川原礫先生って、こういうカタルシスを書くのメチャクチャうまいですよね。最後の盛り上がりのための抑圧の度合いが程よい。辛すぎてみてられないのとでもどうなるか気になるのバランスがうまい。

 ボスを倒した後にキバオウの有名な「なんでディアベルはんを~」の下りが始まるのですが、ここでキリトくんが、全てのベータテスターたちに向けられたヘイトを自分に向けるように仕向けている様子がまたまたかっこいい。キリトくん、イケメンすぎます。

 全員無事という形のハッピーエンドにはならなかったけれども、私としては一番気になっていたアスナとミトの結末が見られてよかったです。結局はアスナはまたミトと一緒に冒険するのではなく、キリトくんとともに歩む道を選ぶのですが、二人はどこかで再開しても仲良くできるんだなと安心しました。

 今日はここまで!昔大好きだった小説の映画を見て語りすぎてしまいました。

 今日も一日頑張りましょう🔥

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